NACS東日本支部ビジネスセミナー
クラウドは日本の医療をどう変える?~医療クラウドビジネスの最新リポート~
電子カルテに代表されるように、多くのIT技術が導入されてきた医療分野で、クラウド化により
さらに医療サービスを向上させようという動きが起こっています。その代表例の1つが、経産省を
主体に進んでいる、医療情報を患者-病院-行政が共有し、既往症から薬のデータがすぐ
検索できる等の「どこでもMY病院」構想です。
しかし、その詳細は分かりにくいことも多く、まさに「クラウド」=「雲」をつかむような印象です。
そこで、米国における医療のIT化の流れなどの事例を交えながら、医療情報の取り扱いを
始めとした医療クラウドビジネスの現状と課題、方向性などについてお話いただきます。
日本の医療に今後ITがどう導入・展開されるのか、医療を受ける私たちが知る良い機会です。
ぜひ奮ってご参加ください。
講 師:株式会社
Qlife メディア企画室プロデューサー 田中智貴様
日 時:平成24年2月16日(木) 19:00~20:45
場 所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室A・B(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
定 員:50名(先着順)
参加費:会員・賛助会員 1,000円 一般2,000円
共 催:医療・介護サービス研究会
チラシはこちら
財団法人電力中央研究所
「エネルギー・環境セミナー」(神奈川分科会)
「どう変わる?私たちのくらしとエネルギー」
~自然エネルギーからスマートグリッドまで~
再生可能エネルギーが、日本のエネルギー構造の再構築、温暖化防止に果たす役割は
大きいと考えます。現在、安定的供給と持続可能などのための技術や制度はどこまで
進んでいるのか、それにより私たち消費者の暮らしにどのような影響があるのか。
また、私たち自身がエネルギーについてどのように考え、どう使うのか、何をすべきかなどを
見つめ直す機会として、セミナー開催を企画しました。一緒に考えていきませんか。
日 時:平成24年1月21日(土)
会 場:神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)映像ホール5階
横浜市栄区小菅ケ谷1-1 ☎045-896-2121
(JR根岸線
本郷台駅 改札出てすぐ)
【第1部】 講演 13:30~15:00 講師 電力中央研究所 主任研究員 後藤 久典氏
休憩 15:00~15:15
【第2部】 質疑応答 15:15~16:15
募集人数:先着70名・入場無料
主 催:(財)電力中央研究所
(公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS)
NACS東日本支部ビジネスセミナー 正しいリスクの伝え方
「マスメディアから見た放射能と食のリスクコミュニケーション」
3.11に発生した東電福島事故による放射能汚染は、様々な風評被害を引き起こしました。
特に食に関する不安感は大きく、子育て世代を中心に混乱が続いています。新聞、テレビ、
ブログやツイッターなど、様々な情報があふれている中で、私たちにとって本当に必要な、
知っておくべき情報はどう見分けたらよいのでしょうか?食品関連分野における事故事例を
長年ウォッチして来られた講師をお迎えし、放射線のリスクとどう向き合うか考える機会と
します。
*セミナー案内チラシはこちら
日 時:平成23年11月30日(水) 19:00~20:45
場 所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室A・B
講 師:毎日新聞社 生活報道部編集委員 小島正美氏
定 員:50名(先着順)
参加費:会員 1000円 ・
非会員 2000円
消費者の標準化入門セミナー
いっしょに考えよう!子供服の安全規格について
経済産業省委託事業として、3年連続の開催となります。今年度は3年目となる成果を発表
すべく、自主研究会「標準化を考える会(スタンダード研)」が昨年より取り組んでいる子供服の
安全性をテーマに発表やパネルディスカッションを行います。
現在、子供服の安全規格はありません。フードや紐が遊具などに引っかかるヒヤリハットの
事例報告や事業者、行政の取り組みなどを知ると共に、自ら危険を回避できない子どもたちが
身に付ける「子供服の安全性」と「安全規格づくり」について考えてみましょう。
*セミナー案内チラシはこちら
日時:平成23年11月19日(土) 13:30~16:30(開場13:00)
会場:(株)三菱総合研究所 4F大会議室
千代田区永田町2-10-3 東急キャピトルタワー
東京メトロ南北線・銀座線 溜池山王駅
東京メトロ千代田線・丸の内線 国会議事堂前駅 直結5番出口 入口案内
プログラム
第1部
講演「標準化の基礎知識など」
(財)日本規格協会 標準化基盤整備事業部 課長
消費者関連標準化推進室長
中久木隆治氏
第2部 発表 「子供服の安全性と標準化について」
標準化を考える会 杉田努
第3部
パネルディスカッション
<パネラー>
・(財)日本規格協会
消費者関連標準化推進室長 中久木隆治氏
・事業者・・・全日本婦人子供服工業組合連合会 品質管理委員会顧問 和田啓氏
(株) ミキハウス 品質管理課上田泰三氏
・消費者・・・子育てグッズ&ライフ研究会 北村典子氏
・行政部門・・・経済産業省
環境生活標準化推進室 永田邦博氏
<コーディネーター> 標準化を考える会 代表 田近秀子
NACS東日本支部シンポジウム
賢く選ぼう!太陽光発電~後悔しない太陽光パネル設置のために~
これから設置を考えている人、必見!!
太陽光発電は、国の余剰電力買取制度がスタートしており、また3.11以後のエネルギー政策が
混沌としている中でも、消費者が発電に係わることが可能なシステムです。しかし、設置には
高額な投資が必要でありながら、本当に後悔しない投資にするために必要な「設置前に消費者が
最低限知っておくべき事柄」の情報整理がなされていないのが現状です。
今回は既設置者、施工会社、パネルメーカー、学識研究者が一堂に会し、太陽光パネルの
取り付けを考えている人、太陽光発電についてもっと知りたい人を対象に、設置前になすべきこと、
設置後にしなければならないことの状況把握、パネル開発の現状などの情報提供を通して、
自分が何を目的に設置するのか明確にすることの大切さと、設置することのメリット・デメリットに
ついて考える機会を設けました。是非奮ってご参加ください。
日時:平成23年10月22日(土) 13:00~17:00 (受付開始 12:30~)
場所:早稲田大学
理工学術院 63号館2階 05会議室
東京メトロ副都心線 西早稲田駅下車 出口3直結
JR山手線 新大久保駅 徒歩12分、 同 高田馬場駅 徒歩15分
パネリスト:太陽光発電協会 ~パネル・機器メーカー等
太陽光発電所ネットワーク 馬場 裕氏~既設置者団体
(株)グローバル商事 菱田 剛志氏~施工コンサルタント会社
(独)産業技術総合研究所 加藤
和彦氏~学識研究者
参加費:1000円
申込〆切:平成23年10月15日(土)
定員:80名(先着順)
主催:NACS東日本支部
エネルギーとライフスタイル研究会
*当シンポジウムはNACS東日本支部研修委員会タイアップ講座で開催します。
なお、当シンポジウムは事前のご質問をもとに進めていきます。お申込の際に太陽光発電や
太陽光パネルに関するご質問をお寄せください。
また、お問合せは申し込みフォームにご入力ください。
●ビジネスセミナー(事業委員会)
「リスク・コミュニケーション-原発事故の対応に学ぶ企業の危機管理-」
事業委員会セミナー事業では、「リスク・コミュニケーション-原発事故の対応に学ぶ企業の
危機管理-」をテーマに講座を開催致します。
福島第一原子力発電所の事故が、福島県の近隣住民だけでなく国民を不安に落としめている
要因の一つに、起きてしまった危険に対する情報開示のあり方(危機管理広報)と説明責任の
問題があります。危険情報は適切に伝えられたのか、国民や消費者は正しく理解し行動
したのか等、多くの課題が浮きぼりになりました。
安全・安心を脅かす危機発生時には、事実にもとづいた正確な情報を社会全体で共有し、
消費者や社会の危険を排除・低減する適切なリスク・コミュニケーションが求められます。
「企業の損失を最小化する」という従来からのリスクマネジメントの考え方には、社会性の
面で限界があるといわざるをえません。
今回は、偏西風事務所主幹 久新大四郎氏を講師に迎え、いまだ収束しない原発事故への
対応を参照しつつ、企業の危機管理のあり方を考えます。皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:平成23年8月2日(火)午後6時30分~午後8時30分
場 所:東京ウィメンズプラザ視聴覚室
内 容:テーマ「リスク・コミュニケーション-原発事故の対応に学ぶ企業の危機管理-」
講 師:偏西風事務所主幹
久新大四郎氏
定 員:70名(先着順)
参加費:一般 3,000円 賛助会員2,000円 NACS会員 1,000円









































