消費生活アドバイザー試験対策 プレスクール
「消費生活アドバイザー」は、消費者の意向を企業に反映させ、消費者に適切なアドバイスが
できる人材として注目されています。近年、消費者と企業を取巻く環境が大きく変化し、
平成21年には消費庁が設置され、その役割に大きな期待が寄せられています。
また、消費者庁設置に伴う関係法令の改正により、「内閣総理大臣及び経済産業大臣」の
事業認定資格となりました。
プレスクールでは、効率的な学習方法、試験の傾向分析、先輩アドバイザーとの
グループミーティング、さらに合格を勝ち取るための各講座の活用方法などのガイダンスを
行います。
日時:4月14日(土) 13:30~16:30
会場:目黒区中小企業センター5F会議室
目黒区目黒2-4-36 (電話)03-3711-1135
JR山手線 目黒駅下車徒歩12分
東京メトロ南北線 目黒駅下車徒歩12分
受講料:3,000円
内 容 ① 資格及び試験概要
② 私の勉強方法(前年合格者体験談)
③ 本試験までの学習計画の立て方とNACS各講座の活用方法
④ 一次試験の傾向と対策(消費者問題~地球環境問題から2科目を解説)
⑤ グループミーティングと先輩アドバイザーからのアドバイス
⑥ 一次試験対策講座のご案内
申込締切:4月7日(土) 定員40名になり次第締め切らせていただきます。
→申し込みはこちら
2012年度 消費生活アドバイザー試験 対策講座スケジュールのお知らせ
※詳細が決まり次第、順次ご案内します。
・一次試験対策講座--------5月~6月にかけての6日間シリーズ
・論文の書き方講座Ⅰ------8月中旬
・一次試験直前模擬試験----9月中旬
・論文の書き方講座Ⅱ------10月中旬
・通信添削講座------------10月~11月中旬
・二次試験直前模擬試験----11月中旬
試験対策のスタート時期は当然早いほうが有利! 時間に余裕がある今のうちに、苦手と感じる
受講生が多い論文課題の過去問にもトライしてみてはいかがでしょうか?
(事業委員会)
2011年度消費生活アドバイザー試験対策講座について
NACS東日本支部では、2011年度も学習開始から二次試験対策まで、一貫した
「試験対策講座」を企画しています。
昨年度は当講座の受講生62名が見事合格しました!
今年度は終了しました。実施内容は過去開催実績をご覧ください。
「二次試験直前模擬試験」を終えて
11月4日(木)、日産協HP上で一次試験の合格者番号が発表され、月末の二次試験に向けて、
12日(土)中大駿河台記念館にて「二次試験直前模擬試験」を実施した。受講生43名が参加し、
事前にNACSの「論文の書き方講座」や「通信添削講座」を受講した方が多く、問題用紙の空き
スペースに要領よくメモ書きをしていた。受講生が書いた論文を、別室でスタッフが添削し、その
日の内に受講生に返却するのが、この講座の特長。中には思わず大きなバッテンを入れたく
なる論文もあったが、今年は「合格」と思われる論文も比較的多かった。模擬面接では、スタッフが
2人1組で面接官役を行い、受講生に想定質問をぶつけた。少し声の小さい受講生はいたが、
概ね問題はなくこの調子で本試験に臨んでもらえることを祈りたい。論文添削、課題解説、面接と
一人何役もこなしてくださった講師、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

学習方法について
下記に参考図書をご紹介します。
・2011年版暮らしの豆知識(国民生活センター)
・2010年ハンドブック消費者(全国官報販売協同組合)
・平成19~21年度徹底解説【通称:過去問】(産業能率大学)
・消費生活アドバイザー合格完全対策2010年版(丸善株式会社)
・月刊国民生活(国民生活センター) など
消費生活アドバイザー資格は国家資格でもないのに、択一試験、論文試験、面接まで課され、
毎年合格率20%前後のハードルの高い資格です。当然、早く学習をスタートさせる方が有利で
あることは間違いありません。毎年受講生と向き合っていると、論文試験に戸惑いを感じる方が
多いようです。自己学習をスタートする方は、まずは過去問の論文課題に取り組んでみると
いいかもしれません。









































