食生活研究会
| 今後の予定 |
【日時】 2/11(土)14:00~16:00 |
設立年月日
消費生活アドバイザー制度ができて間もなく、NACS発足以前に活動を開始し、現在まで継続して
いる研究会です。
人数
40 名
開催日時
第2土曜日 10:00 ~ 12:00
22年度活動計画
消費者利益と企業活動の調和を図りつつ、食に関するさまざまな問題を認識あるいは解決する
ことにより、会員自身および国民のより豊かな食生活の実現に寄与することを目的としている。
22年度の研究結果をふまえて23年度は、消費者が健康食品を適切に利用するにはどのような
環境(規制・教育・情報提供等)整備が必要か、消費者に求められることは何か、具体的に検討する。
健康食品はエコナ問題以降、消費者庁で表示に関する検討が行われ、その報告を受けて現在は
消費者委員会で引き続き検討が行われている。このような国の動きや、事業者の対応も視野に
入れつつ、私たちは消費する側の視点を重視した研究を行い、今年度は食生活研究会としての
提言にまとめる予定である。
これまでの活動
| 22年度 6月 キリンホールディングス(株)と健康食品に関する意見交換会を実施 |
| 10月 東京都食育フェアに出展 |
| 12月 オリーブオイルセミナー |
| 2月 ASCA事業:タイハーブでつなぐタイ料理&マッサージセミナー |
| 通年活動 健康食品について |
| 過去の活動 |
| ・こんにゃくゼリー問題 |
| ・高校生、大学生を対象とした食事バランス調査、食事バランス教育ツール開発 |
| ・残留農薬等ポジティブリスト制度セミナー |
| ・企業のリスクマネジメント(メディア対応) |
| ・食品廃棄問題(エコフィード工場見学含む) |
| ・遺伝子組換え食品問題(研究所・開発企業訪問含む) |
| ・中国冷凍ギョーザ事件TV初期報道分析 |
| ・食育セミナー(健康クイズ、日本茶、コーヒー、紅茶など様々なテーマで毎年実施) |
| ・企業等訪問、意見交換(国内外の食品企業や研究所、ファームなど) |









































