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自主研究会

 

コンプライアンス経営研究会

 

今後の予定

【日時】 2/11(土)10:00~12:00
【場所】  東京ウィメンズプラザ 視聴覚室A
【内容】 
本年度は「ISO26000社会的責任に関する手引き」の企業への影響について

             調査しています。

             2月度は、アンケートとヒアリングの結果から明らかになった課題と、

             私たちからの提言について議論します。

            なお今月の開催予定日は変更の可能性がありますので、予めご連絡ください。


見学希望の方、歓迎します。

 

 →問い合わせフォーム

 


設立年月日

2002年10月31日

人数

28名

開催日時

月1回、月例研究会を開催。土曜日の10:00~12:00

引き続き、昼食をとりながら古典・名著・話題本などを読み合わせする輪読会

必要に応じて、取り組みテーマに関するブレーンストーミングを行います。

23年度活動計画

1.単なる法令順守を超えた「社会的要請への適合」をコンプライアンスととらえ、実践的な調査・

  研究を通じ、消費者の立場からみた企業活動の適正化への提言を行っています。

  企業倫理からCSR(企業の社会的責任)までを幅広く対象としています。自主研究会を、

  「自己啓発の場」、「仕事や人生に役立つもの」、「社会的に意義のあるもの」と位置づけています。

2.コンプライアンス経営研究会の立ち位置                
  NACS会員や自主研究会が果たす役割には、いくつかのスタンスがあります。
 1) 被害にあっている消費者の救済、被害の予防(消費者相談、消費者ADR、消費者教育)
 2) 事業者への規制による消費者被害の予防・拡大防止(各種審議会、パブコメ等への参画)
 3) 事業者活動の適正化を促し、その結果、消費者利益の擁護を図る。
  私たちコンプライアンス経営研究会の立ち位置は、3)の立場から、消費者と企業の相互利益の

  実現をめざし、研究活動を通じて消費者と企業の架け橋を実現するところにあります。

  http://compliance.milkcafe.to/index.htm

引き続き、社会的に意義のあるテーマを探して行きます。特に自己研鑽の場として充実させます。

これまでの活動

 

・ステークホルダー・ダイアローグ―求められる企業姿勢と消費者(団体)の果たすべき役割―

 (10年度)

・消費者の立場からみた「CSR報告書の社会に記載すべき内容と求められる視点」(09年度)
・企業はCSR活動をどう報告しているか~CSR報告書作成の実態報告~(08年度)
・CSR報告書にみる社会性~企業は社会的要請にどう応えているか~(07年度)
・業界別CSR報告書の読みこなし(約100社)(06年度)
・信頼のコンプライアンス経営「社告の8か条」~2年間の調査研究から~(04~05年度)
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